今さら聞けない!CBDの効果とは?大麻とは違うの?【おすすめショップあり】

CBDって最近よく聞くけどどんな効果があるんだろう?そもそも大麻って聞いたことがあるけど危なくないのかな・・?

この記事では、CBDに興味がある方の、こういった疑問に答えます。

 

今回は、CBDを全く知らない人でもわかりやすいように、かなり噛み砕いて解説していきます。

それではいきましょう!

CBDとは

まずはじめにCBDとはなんぞやというところです。

大麻が各国で注目されてきた中で、日本でもCBDという言葉をよく耳にする機会が増えてきたかと思います。

大麻(マリファナ)と聞くと、「え?麻薬?危なくないの?」と思うかもしれませんが、安心して下さい。

先に言っておきますが、日本においてCBDは合法です。

ポイント

大麻草の中でも、CBDは合法の成分

CBDとは、大麻植物に含まれる有効成分のうちの一つの成分。

大麻植物には、主な成分であるTHCとCBDの2つが含まれています。

画像:https://www.ohiomarijuanacard.com/post/how-thc-cbd-work-together より

大麻といえば「ダメ、ゼッタイ」と学校で教えられてきたかと思いますが、日本でダメ(違法)な成分の一つが、先ほどの「THC」というものになります。

いわゆる、ハイになるのが「THC」って訳だね!

対してCBDはハイになるような違法な成分ではなく、むしろその逆で、落ち着くことが出来ます。

CBDはどんな効果があるの?

それでは、CBDとはどんな効果があるのかについて解説していきます。

CBDには多くの臨床結果として下記の効果が証明されております。

CBDに期待できる効果
  • 抗ガン効果
  • 抗炎症効果
  • 抗不安効果
  • 鎮痛効果
  • 神経保護効果
  • 抗酸化効果
  • 抗菌効果
  • …etc

とは言っても、多すぎて結局何がいいの?となりますよね。

要するに、鬱や不眠症、偏頭痛の症状を和らげたり、疲労回復などの効果が期待できるということなんです。

ポイント

CBDは、鬱や不眠症、偏頭痛の症状を和らげたり、疲労回復などの効果が期待できる

いろいろなシーンで耳にする、チルい(くつろぐ、落ち着く、冷静になる)とはまさにこの事で、

「ハイになるもの」という誤解をされがちですが、CBDはリラックスできる優れものなのです。

その他にもCBDは様々な効能があると言われており、現在も、各国で研究が盛んに行われています。

CBDによって救われたシャーロットちゃんの話が有名だよ。薬で治せなかった癲癇(てんかん)がCBDで治ったとか。

CBDに危険性はあるの?※注意事項

次に危険性について理解を深めていきましょう。

とは言っても大量に摂取したりしなければ事故や身体への害はほとんどありません。
どんな薬でも大量摂取は良くないですよね。

CBDの安全性は多くの論文で高いと確認されており、WHO(世界保険機関)でもその安全性および効果が評価され、「今までに無かったサプリメントである」と報告されているくらいです。

WHOに関する記事はこちらから

また、「依存性」や「耐性」はほとんどありませんのでご安心を。
ですが、注意事項が下記3点あります。

  • 運転前および運転中の使用

リラックス効果があるので、眠気を感じる方もいます。

安全面を考えて運転をするときは控えた方が良いかと。

  • 学生をターゲットにした詐欺

最近よく耳にするので学生でない方も気をつけて下さい。

高額な金額を最初に請求してきたりするものには注意して下さい。

  • 本当にCBDが入っているか分からない商品が売られている

コーヒーにカフェインが入っているかどうか飲んだだけでは分からないように、CBDも見分けがつかないことがあります。

人気な商品や口コミをよく見て購入するのが良いかと!

※CBDの効果には個人差がありますので、効果が出なかったからと言ってその商品にCBDが入っていないと断言できるわけではありません。

CBDの主な摂取方法

「CBDについてはわかったけど、どうやって体内に取り込みの?やっぱり錠剤を飲み込むの?錠剤苦手なんだよなぁ・・。」

安心して下さい。CBDは錠剤以外にも摂取する方法はあります。

それがオイルタイプとリキッドタイプになります!
と言うかこの2つが日本ではメジャーな摂取方法です。

他にはグミなどを食べる方法やクリームなどを肌に塗る方法もありますが、
今回はメジャーなオイルタイプとリキッドタイプについて解説していきます。

  • オイルタイプ

CBDオイルを舌下摂取する方法です。(他にも摂取方法はありますがこの方法がオススメです)

オイルを舌の裏側に垂らし、1〜2分程度溜めてからその後飲み込みます。

この方法は体内への摂取効率が高いことで知られています。体によく浸透するイメージですね。

オイルタイプはCBD特有の後味がありますので、苦手な方もいらっしゃいます。

また、後述するリキッドタイプに比べて摂取効率は劣りますが、作用時間が長いメリットがあります。

  • リキッドタイプ

CBDリキッドをVAPEなどで蒸気摂取する方法です。

VAPEとは電子タバコの一種ですが、タバコではなく、リキッド(専用液)を装着し水蒸気として吸い込む機械になります。

オイルタイプに比べて作用時間は短いですが、摂取効率が高く、少量で体感も早いのでコスパが良いです。

長く効くオイルタイプか速く効くリキッドタイプか、自分の好みや使用目的に合わせて選べばいいんだ。もちろん併用も可能みたいだね!

おすすめのCBDショップ!

詐欺もあるし、商品もいっぱいあって結局何を選んだらいいのかわからない!
という方におすすめのショップをご紹介します。

今、話題沸騰中の「+WEED」です。
最近はあのドン・キホーテでもよく取り上げられています。

おすすめの理由
  • コストパフォーマンス重視(初心者が手を出しやすい)
  • 高濃度(実感を感じやすい)
  • セット商品(いろいろ揃える必要がない)
  • 安全性(ニコチン:0% タール:0% THC:0%)
  • その他様々な特典付き!

⬇︎⬇︎⬇︎ショップへはこちらから⬇︎⬇︎⬇︎



※ボブサップさんがモデルをされており、少し怖いように感じますが100%安全であることを保証します(笑)

まとめ

いかがでしたでしょうか?
CBDの知識ついて少しでも皆さんの力になれたら幸いです。

また、「大麻」というものに対して「ダメ、ゼッタイ」と知識をつけることなく頭ごなしに否定するのではなく、しっかりとした知識を持ったうえで向き合うべきではないでしょうか。

大麻に関わらず、どんなことにでも言えることです。
その知識が自分の身を守る術となってきますからね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではGOODなCBDライフを!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です